【就職活動を効率化】知っておくとお得な就活サービスまとめ

【新卒向け】使える就活サービスまとめ就活サービス

最近は、就活サービスが充実しており、色々なサービスが出てきております。

就活サービスといえばリクナビ・マイナビが有名ですが、それ以外でいいサービスはないでしょうか?

できる限り、効率よく早く就活を終わらせたい!

と思っている方もいるかと思います。

そのような情報サービスは、うまく活用できれば、下手な有料の就活塾にいったり、情報商材を購入したりするよりも就活を効率的にすすめることができます。

今回は、就職活動に役立つ就活サービスについて紹介します。
紹介するのは利用者(学生)の登録は無料であり、採用企業からの報酬で成り立っているものなので、使ってみて合わなければ利用をやめればよいだけなのも安心です。

キミスカ~自己分析のサポートもできる逆求人サービス

キミスカは、グローアップ社が運営する完全無料の逆求人サービスです。プロフィールや選考状況を記入しておくことで企業側から就活生にスカウトがくるサービスになります。
スカウトが来た場合、場合によっては独自ルートの採用となり、煩わしいESやWebテストや筆記試験等をパスできる可能性があり、面接の練習にもなります。

19年卒の登録学生数 83,160人です。大手サイトのリクナビの登録数が2019年で76万人なので就活生の1割以上が活用しているサービスになります。
大手に就職したいのであれば、それほど魅力はないのですが、登録すれば使える自己分析ツールが役に立ちます。

面接を突破できない要因の一つとして、よく挙げられるのが自己分析が足りないということです。

キミスカは、適性検査で性格、意欲、思考力、職務適性といった傾向を簡単に診断してくれるサービスがあります。
リクルートが作成しているSPIの性格適性検査の簡易版と思ってもらえばいいと思います。
診断結果から客観的に自分の特徴を知ることができ、自己分析に役立ちます。

・ESや筆記試験等を省略できる可能性がある独自ルートがあり、面接の練習になる
・無料で使える自己分析ツールが優秀

Offer box(オファーボックス)

オファーボックスは、プロフィールを登録すると企業の方から選考のオファーをもらえるスカウト型の就活サービスです。
ESを出さずとも、プロフィールをしっかりと埋めておけば、オファーが届くので、効率的に就職活動を進めることができます。
又、オファーが来る際に、なぜ自分に興味をもったのか等のコメントをもらえることがあり、あなたのことを本当に欲しい企業から声が届きます。

デメリットとしては、志望業界以外の業界からもオファーが届いてしまうことです。

自分にとって興味がない業界からばかりオファーが届くとうっとうしく感じる方もいると思います。
又、オファーボックスの求人数は3,400件程度とリクナビ3万件、マイナビ2.2万件に比べると見劣りがするため、オファーボックスだけを利用するのではなく、大手との併用がおすすめです。

OfferBox

ビズリーチ・キャンパス~OB・OG訪問サービス

大学別のOBOG訪問サービスになります。
同じ大学出身の先輩に話を聞けるので、大企業や有名企業への就職を目指すのであれば、かなり有用なサービスになります。

大手総合商社やメガベンチャー等をはじめとする1万人以上のOBOGが登録しています。

このように有用なサービスなのですが、注意点があります。
登録できる大学に制限がある点です。

基本的には以下のような企業からも人気がある大学のみ登録を受け付けています。

東京大学、京都大学、大阪大学、一橋大学、東京工業大学 九州大学、早稲田大学、慶應義塾大学

又、他大学のOB・OGとは連絡が取れないので、使える人は限られているサービスですが、企業側もどのような大学でも受け入れてしまうとターゲットとしている大学とは外れてしまうため、やむ負えないのではないかと思います。
今までOB訪問というと大学のキャリアセンターから名簿を調べて、堅苦しいメールや電話を送って、、、と面倒くさい手順を踏まなければいけないものでしたが、ビズリーチ・キャンパスなら手軽に様々な企業のOBとコンタクトを取ることが可能です。

Meets Company~就活のマッチングイベント

Meets Companyとは、優良企業と会うことができる座談会形式の合同説明会に参加できるサイトです。

企業の人事で決定権を持った人や社長のみが参加するイベントのため、学生はその場で内定を獲得出来たり、内定の一歩手前まで選考が進んでしまうこともあり、年間約5000人の方が就職をMeets Companyで決めています。

メインコンテンツとして座談会を行っており、企業と近い距離で話やアピールが出来る点が大手ナビ媒体とは異なる点です。
合同説明会後には、プロの就活アドバイザーと面談する時間が設けられ、就活の悩み相談やアドバイスをもらえます。

・優良企業と会うことができる座談会に参加可能
・プロの就活アドバイザーから就活の悩み相談やアドバイスが受けられる

他人のESを参考にし、良い点を取り入れる~就活ノート

就活ノートは、選考に通過したエントリーシートを無料で読めるサービスです。

記事時代は就活生が書いており、質が低いものも多いですが、このサイトの価値は他の就活生のエントリーシートをみれることにあります。
大学の先輩等のESを見せてもらうこともできますが、労力がかかりますし、完成度も高いとは限りません。このサイトでは、選考に通過したESを見ることができるので、価値が高いです。

選考会・イベント参加を効率化する~digmee

digmeeは選考会やGD練習、企業の情報収集といった就活の一部をLINE一つで実現できる就活効率化サービスになります。
行きたい選考会やイベントを見つけるまでに応募するまでの手間をLINEを使うことで手間を削減したり、
選考会の情報を一括で収集・管理できるのが強みなので、まだ行きたい会社が明確に決まっていない方に向いているでしょう。

・選考会の情報がまとめて入手できるLINEを使って合同選考会への申込み、就活関係の情報収集等就活をスムーズにすすめられる。
・目的にあった模擬面談が可能人事との模擬面談、イベント開始前にGD練習会を実施したり等目的に合わせた面談が可能。

JobSpring

JobSpringは、新卒学生が自身の市場価値を高めることができる企業への入社をサポートする新卒紹介サービスになります。

学生のキャリアに着目した紹介企業や非公開求人を約1,000件保有しており、エージェントが入社後のキャリアプランまで考えて求人を紹介してくれるサービスです。

Jobspringでは、3回の面談によるフォローが受けられ、自分はどのような企業にあっているのか、ESの添削や面接対策を受けることができます。
無料でこのような対策を受けられるのは、お金のない就活生にとっては大きなメリットかと思います。又、一般的に1年間の離職率が15%といわれているところ、JobSpring利用者の離職率はわずか0.1%と高いマッチング精度が特徴です。

但し、紹介される求人は、関東圏勤務の企業が中心なので、関東圏以外で勤務希望の方にはおすすめできません。

VORKERS~企業の口コミサイト

企業の実情を知りたいなら、実際に企業で働く人の口コミが参考になります。

企業の説明会に行くと就活生が一番しりたい給料の話や残業、有給休暇といった話はしにくいし、中々してくれないと思いますが、VORKERSなら生しい話が書いてあり、参考になります。

転職者が使うサイトですが、就活生も参考にしたいサイトです。

就活をしながら無料で肉を食べられる~ニクリーチ

無料で人事の方とご飯を食べることができて、選考や企業研究をすることができるスカウト型の就活サイトになります。

プロフィールを入力すると企業側が会ってみたい学生にコンタクトを取ってきます。
あなたもあってみたいと思えば、マッチングが成立し、無料で焼肉等を食べながら、社会人の話を聞くことができます。
・無料でおいしい食事が食べられる
・人事と話す機会を得られる
・視野が広がる
といったメリットがあります。

まとめ

以上9つサービスを紹介しましたが、いくらサービスを使って情報を得ても結局自分が動かなけば内定は得られません。
効率化できる箇所は効率化して自分が就活しやすくするためのサポートと考えた方がいいでしょう。

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