ブリヂストンは転勤が多い?少ない?

ブリヂストン 年収 転勤多い

大手タイヤメーカーブリヂストンの転勤は多いのか、少ないのか調査しました。
大手メーカーは、工場が僻地にあることも多く、勤務地が僻地になることもあります。
都会が好きな方、転勤が嫌な方にとっては向かないこともありますので、事前に情報を得ておく必要があります。

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ブリヂストンは転勤はあるの?

ブリヂストンのホームページによると”初任配属では多くの場合、事務系は本社 (東京都中央区) 、技術系は技術センター (東京都小平市および横浜市戸塚区) が勤務地となります。
その後、ローテーション を経て、国内および海外の各事業所にて勤務となる可能性があります。”との記載があり、全国転勤がある会社だといえます。
ジョブローテーションは、3年~5年を目安として人事異動を行っているとホームページのQAに記載されています。3~5年で異動する理由として、一つの仕事で十分に経験を積み、成果を達成するのに最適な期間を3~5年と捉えているためと回答しています。

又、勤務地を限定して応募することができるかという中途採用者の質問に対して、大卒総合職スタッフの採用にあたっては育成的観点から全国地域を対象としたローテーションを行っているため、勤務地限定の採用は行っていない旨、回答がされています。
ここからも人事異動が多い、転勤は多めの会社と考えられます。

有報からみるブリヂストンの勤務地

事業所名 場所 人数 比率
久留米工場 福岡県 853 6.3%
東京AP製造所 東京都小平市 179 1.3%
横浜工場 横浜市戸塚区 602 4.4%
那須工場 栃木県 633 4.6%
彦根工場 滋賀県 1,301 9.6%
下関工場 山口県 626 4.6%
鳥栖工場 佐賀県 562 4.1%
栃木工場 栃木県 742 5.4%
熊本工場 熊本県 443 3.3%
甘木工場 福岡県 728 5.3%
防府工場 山口県 837 6.1%
関工場 岐阜県 198 1.5%
盤田工場 静岡県 486 3.6%
佐賀工場 佐賀県 531 3.9%
北九州工場 北九州市 351 2.6%
技術センター 東京都小平市 2,378 17.5%
化成品技術センター 横浜市戸塚区 636 4.7%
本社ほか 東京都中央区 1,531 11.2%
13,617 100.0%

上記は有価証券報告書の主要な設備の状況から事業所ごとの人員数と所在をまとめたものです。
この表からある程度どの地域に転勤になる可能性が高いのかヒントが得られます。

まず東京都には本社や技術センターを含めても全体人員の30%程しかいません。
但し、技能職の工場ワーカーの方が上記の内7,472人おり、基本的にはほとんどが工場に配属されます。そうすると総合職については半分程度は東京勤務の可能性があります。

又、技術センターには基本大卒以上の技術系総合職が配属されます。そのように考えても技術系の多くの方が小平市の技術センターに配属される可能性があります。
もちろん、工場でも技術職は必要ですので、そちらに行く可能性は十分ありますが。

口コミからみるブリヂストンの転勤の多さ

口コミを見ていると勤務地、転勤の多さを退職理由として挙げる方も少なくありません。

・転勤が多いため、これからのライフプランを考えて退職した(生産技術20代後半男性)

・人事異動に振り回されたため、退職した(総務、30代前半男性)

・社宅は、数が限られており、転勤者が優遇される。

ブリヂストンは転勤を好まない方、都内勤務がよい方にとってはあまり向かない企業といえるでしょう。企業のブランドだけで就職先を決めるとお互いに不幸になるので、転勤の多さについては情報を得ておきましょう。
職種によっても転勤の多さ、地方へ行く可能性は差があるので、就活サービス等を使ってOBやエージェント等から生の情報を得ておくことも必要です。

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