職場でおいしい味噌汁・スープを飲むためのおすすめ容器

職場でおいしい味噌汁・スープを飲むためのおすすめ容器仕事効率化グッツ

職場で昼ごはんを食べるときや遅くまで残業になって職場でご飯を食べなきゃいけない時ってありますよね。

そんな時、通常のご飯に加えて、味噌汁やスープがあるとぐっとクオリティーがあがります。

残業のためにやむなくコンビニ弁当を食べているときでもお味噌汁があるだけでほっと一息つけてリフレッシュでき、その後の仕事の効率もあがります。

私も職場にカップを持ち込んで飲んでいます。

今回は、味噌汁やスープを飲むのにおすすめのマグカップ、コンテイナーを紹介します。

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選ぶ際のポイント

味噌汁、スープ対応ものを購入する

まず選ぶ際のポイントですが、すべての容器が味噌汁やスープに対応しているわけではありません。

本体がステンレス製真空断熱構造の場合、塩分により錆びたり、保温性能の低下につながってしまいます。

又、金属が腐食して金属中毒を起こす危険性もあります。

下記の象印のサイトでも絶対に入れてはいけないものとして

みそ汁・スープ・昆布茶など、塩分を多く含んだものが挙げられています。

ボトルに入れてはいけない飲み物はありますか? | よくあるご質問(FAQ) | お客様サポート | 象印
次の物は絶対に入れないでください。   ●ドライアイス・炭酸飲料など  本体内の圧力が上がり、中せんやせんセットが開かなかったり、圧力によっては飲み物がふき出たり、中せん・コップ・せんセットなど

通常のステンレス製の水筒に味噌汁を入れるのは望ましくありません。

ちゃんと味噌汁やスープ対応のものを購入しましょう。

通常のステンレスとは違い、塩分対応の加工がしてあるステンレスが使われています。

スープ等塩分が含まれているものが、レシピ例として掲載されているものは基本的に味噌汁にも対応しています。

重要な性能が使う場面により異なる

家から味噌汁を入れてもっていくか、それとも職場で作るかによっても必要な容器は変わってきます。

家からもっていくのであればしっかりと内容物を保温できる保温性や絶対に漏れない安全性が重要になってきます。

一方で職場で使う場合は、保温性はそこそこでよく簡単に洗うことができるメンテナンス性と運んでいる途中に割れたりすると大事になってしまうので、割れない素材でできているかが重要になってきます。

味噌汁を紙コップで飲むのはおすすめできない理由

なお、洗うのがめんどくさいので下記のような紙コップで飲んでいますという方もいますが、健康上の理由とコスト面からおすすめしません。

私も昔は紙コップを使っていましたが、今はホットの場合は使うのをやめています。

上記は最安水準ですが、100個で500円ちょっとと一つあたり5.15円程です。
ですが、仮に月20日使うとすると年間で240個(1,236円)となり、フードジャーを購入するのとさほどかわりません。
又、どうしても紙コップは小さくなりがちで
味噌汁に具も入れようとするときつかったりします。
又、私が紙コップをつかうのをやめた一番の理由は安いものだと使われている化学物質が熱によって溶けてしまい可能性があります。
それを日常的に摂取していると健康上よくありません。

味噌汁におすすめの容器

象印 (ZOJIRUSHI) ステンレスフードジャー 450ml

優れた保温・保冷能力とメンテナンスのしやすさがおすすめの象印のフードジャーです。保温性能は、95℃の熱湯が6時間後でも64℃以上と高い性能です。

自宅からもっていく方におすすめできます。

クックパッドのレシピがついてきてその中に味噌汁担々麵が紹介されており、連分対応の加工がされています。

象印 ステンレスフードジャー 360ml  SW-GC36

スープ用に飲みやすく加工されています。

保温性能が95℃の熱湯が6時間後でも57℃以上と朝詰めていく場合は、昼時に使うのにおすすめです。

なお、詰める前にお湯であらかじめ温めておくと大分違ってきます。

サーモス 真空断熱スープジャー 270ml

レシピ例に豚汁やカレーが乗っており、味噌汁にも対応しています。

保温性能は、保温効力(6時間):50度以上とそこそこですが、コンパクトで飲みやすい形状とメンテナンス性が魅力です。

サーモス 保温マグカップ 350ml エスプレッソ

これは蓋はあるものの、密封性はないので、中に味噌汁を入れての持ち運びはできませんので、職場でつくる方専用ですが、保温性は職場で飲む分には十分ですし、メンテナンスもしやすいです。

又、普通にコーヒーを入れるマグカップとしても使えます。

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