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仕事中に目の前の人の視線が気になる方へおすすめの対策

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仕事中視線がきになる 仕事効率化グッツ

同僚から目の前に座っている人の視線が気になるという相談を受けたことがあります。
彼は、一日中座ってPCで仕事をしている事務系のホワイトカラーです。
そういったオフィスワークをしている方にとっては、多くの時間をパソコンの前で過ごすことになりますし、ストレスなく仕事ができるかどうかが大きくパフォーマンスに影響してきます。
又、生活のクオリティーにも影響してきます。
彼の話をよく聞くと、お互いにデスクトップを使っているのですが、PCをみているはずなのにお互いに目があうことがあり、非常に気まずく、一度気になってしまうと目を合わせないようにしてもどうしても見てしまって、相手も気になっているのではないかとストレスに感じてしまうようです。

調べる過程でしったのですが、脇見恐怖症という症状のようです。
視線恐怖症の1種で自分が見られていることや相手のことを自分が見ていることをストレスに感じてしまう症状です。

色々と対策を考えて、以下の対策をとって症状も改善されたようですので、今回は同様の悩みを抱えている方に視線対策を紹介したいと思います。

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ディスプレイボードを活用する

ディスプレイボードとは、デスクトップPCの画面の上にのせる棚で通常の用途としてはデスクの整理やデットスペースの有効活用のために使われている製品です。

本来の用途とは違いますが、ディスプレイの上に棚を設置してその上に卓上カレンダーや時計、家族の写真、TODOリスト等を置けば目隠しになり、かなり視線を遮ることができます。
彼は自分が見てしまうことで相手の仕事の迷惑になっているのではないかという悩みも持っていたようなので、お互いにストレスを感じることがなくなるのではないかと思います。
特にノートPCを外部モニターに接続している場合は、目線をかなり遮ることができます。

又、元々デットスペースを活用してデスクを広く使うという用途がありますので仕事の効率化のためといえば、不審に思われることもありませんし、一番効果が高くおすすめできる方法です。

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ディスプレイの位置をあげる

上記はディスプレイの上に物を置く対策ですが、合わせてそもそもディスプレイの位置をあげてしまうという対策もあります。
いわゆる卓上机を活用する方法です。

デスクの上に卓上机をおいてその上にディスプレイを置けば、対面の方と目が合うケースも減るかと思います。
相談を受けたケースでは、対面の方がかなり姿勢がいい方でしたので、上記のディスプレイボードと併用してもらい、かなり緩和されたとのことです。

こちらの方法もデスクを有効活用するという用途がありますし、意外と使っている方も多いですので、自然に使うことができるかと思います。
私も使っていますが、下にキーボードを収納できますので、色々と書類を広げてチェック作業等をしたいときには便利で、仕事の効率化という面もあり、周りにも説明がしやすいでしょう。

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大型のディスプレイを設置する

ノートPCを使っている場合は外付けする形で大型のディスプレイを設置するというのも一つの手でしょう。
ノートPCメインで作業をしつつ前方に大型のディスプレイを設置することで正面の視線をかなり遮ることができます。
実際に仕事に集中ができるという効果があるため、生産性向上のためという周囲への説明もしやすいかと思います。
実際にディスプレイを複数つかって仕事をするとかなりの生産性向上がみこめます。
選ぶポイントとしては、23インチ以上のある程度の大きさと高さ調整機能があることです。
接続端子は、最近のモデルであれば大抵HDIM端子はついていますので、HDMIがついていれば問題ないでしょう。
下記のiiyamaのモニターは大きさは23インチ、接続端子はHDIM,D-sub,DVI-Dと3種類の接続端子があり、古いPCにも対応しています。
高さ調整も15cmまで可能で価格もリーズナブルです。
又、23インチ~34インチの大きさのモデルがあり、選択肢が豊富となっています。

卓上のパーティションを利用する

これはあまり使っている方はいないのではないかと思いますし、使える方が限られてくるのではないかと思いますが、卓上に設置できるパーティションを使うというのも一つの手です。

例えば、以下の製品のように間に書類を挟むことができれば、仕事効率化のためですという説明も可能かもしれません。

ノートPCに変えてもらう

彼の場合は無理でしたし、これもできるかどうかは職場によるかと思いますが、デスクトップからノートPCに変更してもらうのも効果が高いかと思います。

デスクトップPCはどうしても正面を見なければなりませんが、ノートPCは少し視線が下にいくため、対面の方がデスクトップを使っていれば視線があうことはあまりないのではないかと思います。これは正直職場次第で、自分で選べるケースはレアかと思います。

しかし、どうしても悩んでいる方で上記の方法で改善しなかった場合は、上司に相談してみるのも一つの手かと思います。

転職活動をしているときにITベンチャーで自分の好きなPCを使える会社もありましたので、小規模で創業から間もない会社の方が融通がきくかもしれません。

私が自分で使うPCを選ぶことができるのであればThinkPadを選びます。プライベートで使っていますが、トラックポイントとショートカットを駆使すれば、マウスを使うよりも効率的に仕事ができます。

ノートPCをお互いに使っている場合

又、上記はお互いにデスクトップPCを使っている場合の話でしたが、お互いにノートPCを使っている場合は対策としては、仕事に関連する書籍を置く本棚を設置する、
TO DOリスト等を貼るためにコルクボードを設置させてもらう、仕事で必要なファイルを立てる等の対応しかないと思います。
最近だとコロナ対策で透明のパーテーションを設置している会社も多いので、そこにメモやコルクボード等を貼るのも手でしょう。

ただ、彼にも伝えたのですが、一番効果があると思うのは相手と親しくなることです。
例えば、家族と一緒に過ごしていても気にならないですよね。少しずつコミュニケーションをとることで次第に気にならなくなっていくのではないかと思います。

まとめ

色々と対策を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
実際に悩んでいる方が改善しましたので、一定の効果はあるはずなので、もし視線で悩んでいる方がいらっしゃいましたら一度試してみるといいかと思います。
又、数は少ないですが、デスクにパーテーションがある会社やフルリモートやリモートワーク中心の会社を探して転職活動をするというのもよいかと思います。
担当するエージェントの方にもよりますが、深くクライアントに入り込んでいるエージェントの場合は、執務室内に入ったこともある方もいるので、オフィスのパーティション有無やリモートワークの状況を知っている方もいますし、企業側に事前に確認してくれたりします。
リモートワークの状況は大企業の場合は部署によって利用度合いがまちまちだったりしますので、要確認です。
特殊な条件なので、エージェントの方によって理解度は異なり、対応してくれるかしてくれないか分かれます。
いずれも無料で利用できるサービスなので、複数登録してみて対応してくれるエージェントを探すことをおすすめします。
下記のリクルートは国内最大手のエージェントでエージェントの方の数も求人数もトップクラスですので、もし一つ登録してみるのであればまずは選択肢になるでしょう。
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